仕事や育児、家事、介護などで忙しくて時間がない。そんな生活を送っていると体がだるくなりやすいでしょう。

この体がだるい状態が長く続くというのは、正常な状態とは言えません。おそらく、あなたの体の中ではなんらかの異常が起きているでしょう。

特に以下のような生活を送っているのであれば注意が必要です。

  • 時間がなくてスーパーのお惣菜や外食ばかり
  • 家事や育児でいつも寝不足
  • 夜型の生活
  • 全く運動をしない
  • ストレス発散できていない
これらは全て、体がだるくなる原因となってしまいます。
あなたの症状の原因を知り、しっかりと対策を立てるべきです。

また、病気の初期症状として体がだるくなる場合もあります。
併せて見ていきましょう。

「時間がない」が体をだるくする

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あなたは毎日、時間がなくて「あれもしないとこれもしないと」と忙しく動いていませんか?忙しすぎる毎日を送っていると、気づかないうちに疲れが溜まっていきます。
また、時間がないということは様々な弊害をもたらします。その弊害によってさらに疲れが溜まり、いつも体がだるく感じるようになってしまうのです。

では、体をだるくしていく「弊害」とはなんでしょうか?それは6つあります。

1.運動不足

私たちの体を支え、動かすには筋肉が必要ですね。でも、筋肉は使わないとどんどん衰えていきます。筋肉が衰えてしまうと、日常の何気ない動作でも疲れてしまうのです。

さらに、筋肉にはもう1つ大事な働きがあります。それは血液を運ぶ「ポンプ」となっていることです。筋肉がポンプのように収縮することで、全身に血液が運ばれます。

血液の中には、全身に必要な栄養や酸素が溶け込んでいます。筋肉が衰えているとこれらが足りなくなり、体がだるく感じてしまうのです。

2.ストレス過多

忙しすぎる毎日を送っていると、知らず知らず溜まっているのがストレスです。仕事や地域のトラブル、育児・介護疲れといったわかりやすいストレスもあります。

しかし、問題なのは本人の気付いていないストレスです。例えば、以下のような経験はありませんか?

  • 今日中に終わらせたかった洗濯ができていない
  • 忙しすぎて子供の相手ができない
  • 最近、夫とすれ違いがち
などは答えが明確なだけにストレスになるとは、なかなか気づきません。ストレスというのは、何にしても溜まるものです。しかし、何かで発散しないと蓄積されてしまいます。

心のコントロールが上手な方は、ある程度までは何にもしなくても大丈夫でしょう。でも、ほとんどの方は何かしらの心のケアをしてあげないと、最悪の場合、うつなどの病気になってしまうため注意が必要です。

3.しっかり寝れていない

ストレス過多の状態が続くと、自律神経が乱れてしまいます。この自律神経というのは、体全体の様々な機能の調整役です。例えば、心臓のドキドキの回数、胃腸の動き、瞳孔の拡大縮小などと重要な神経なのです。

自律神経は交感神経副交感神経に分かれています。この2つを切り替えることで、様々な機能の調節をするのです。例えば、興奮すると交感神経が働き、心臓がドキドキしたり、瞳孔が拡大されます。落ち着く時は、副交感神経が働き、」心臓のドキドキを減らし、瞳孔を縮小させます。

基本的に、日中活動している時は交感神経が優位な状態になっています。本来なら、夜寝ようとすると副交感神経が働き、体を落ち着かせ深い眠りへ誘導するのです。

しかし、ストレス過多の状態が続くと交感神経が興奮したままとなってしまいます。そのため、副交感神経との切り替えがうまくいきません。これでは、寝つきが悪くなりますし、深い眠りとはなりにくいでしょう。

4.食事のバランスが悪い

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忙しいとついつい疎かになってしまうのが食事ですよね。体にとって、必要な栄養の量は人それぞれ多少違います。しかし、誰しもがある程度の栄養をバランス良く取っていないと体の栄養が足りなくなってしまうでしょう。やはり、これも体をだるくする原因となってしまうのです。

厚生労働省が推奨する食事バランスを見てみましょう。

1日の理想的な食事バランス

  • 主食 (ご飯・パン・麺)5〜7つ(ご飯中盛り4杯程度)
  • 副菜 (野菜・きのこ・芋・海藻料理)5〜6つ(野菜料理5皿程度)
  • 主菜 (肉・魚・卵・大豆料理)3〜5つ(肉・魚・卵・大豆料理から3皿程度)
  • 牛乳・乳製品  つ (牛乳なら1本程度)
  • 果物 つ (みかんなら2個程度)
仕事や育児をしながら、この食事を用意するのは難しいですよね。でも、これだけ食べないと栄養は足りていないのです。

さらに、問題が、、

さらに、問題なのがストレス解消や深い眠りをもたらす脳内物質セロトニンが生成されないことです。セロトニンを生成するには以下の材料が必要です。

  • トリプトファン必須アミノ酸
  • ビタミンB6
  • ナイアシン(ビタミン類)
  • マグネシウム(ミネラル)

これらをバランス良く摂取しなければ、セロトニンが分泌されにくくなり、「リラックス効果」や「良く眠れるようになる効果」を得られません。

また、必須アミノ酸は体内で合成できません。ですから、必ず食事で摂取する必要があります。必須アミノ酸は以下の9つです。

  • ロイシン
  • イソロイシン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニールアラニン
  • スレオニン
  • トリプトファン
  • バリン
  • ヒスチジン
さらに、これらのうち1つでも不足すると効果が半減してしまうのです!ですから、体のだるさを解消するには必須アミノ酸を全て摂る必要があるのです。

4つの原因、それぞれの対策

4つの原因に対して、1つずつ対策が必要ですね。もちろん、しっかりとストレスを発散して運動、睡眠、食事に気をつける生活が理想です。しかし、多忙な毎日を送っていては不可能に近いでしょう。
ですから、多忙な毎日を過ごすあなたにもできる対策をしていきましょう。

時間がない方の運動

「全身の筋肉が衰えているなあ」と感じる方におすすめなのは有酸素運動です。しかし、ランニングやウォーキングは時間もかかるし難しいですよね。
そこで、おすすめしたいのが以下の動画の3分間でできる有酸素運動です。これなら、お風呂に入る前の脱衣所でもできます。

また、足のだるさだけでもなんとかしたいという方におすすめなのが、ふくらはぎの運動です。血流を良くするにはふくらはぎの筋肉が欠かせません。以下は短時間で効果的に血流の回復を促す運動です。

時間がない方のストレス対策

今一度、あなたのストレスとなっていることを考えてみましょう。

おそらく、1番のストレスは体がだるく、仕事や家事、育児が大変になっていることではないですか?

体のだるさが回復すれば、なんでもテキパキとこなせますよね。体の調子が良いと心もスッキリして、小さな悩みをストレスに感じなくなります。

でも、これだけでは足りません。ストレス対策にはセロトニンが不可欠です。後述しますが、セロトニンを簡単に分泌されやすくする方法があるのです。

時間がない方の睡眠対策

以下の中に、当てはまるものがありませんか?

  • 寝る前にスマホ、パソコンを見てしまう
  • 寝酒をする
  • 夜、カフェイン飲料を飲む
とりあえず、この3つをやめてみてください。多少の効果はあるはずです。また、セロトニンは朝日を浴びると分泌されやすくなります。
しかし、やはりしっかりとした食事を取らなければセロトニンは足りないでしょう。

時間がない方の食事対策

残念ですが、毎日これを食べれば大丈夫という食材はありません。しかし、もっと簡単で効果的な方法が存在します。それはサプリメントです。でも、サプリメントならなんでもいい訳ではありません。

理想的なサプリメント

体のだるさ解消を求めるあなたにとって理想的なのはアミノ酸・ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれているサプリメントです。
実は、そんな都合の良いサプリメントが販売されています。

それは潤睡ハーブです。

潤睡ハーブ

潤睡ハーブには以下の栄養素が含まれています。

  • 18種類のアミノ酸
  • 17種類のビタミン
  • 7種類のミネラル
  • 食物繊維
  • 葉緑素
ですから、セロトニン生成に必要な栄養素が毎日簡単に摂取できてしまうのです。また、必須アミノ酸9種類もバランスよく配合されているので、効果が半減することもありません。

潤睡ハーブは以下のサイトから購入することができます。

体がだるい、朝起きれないといった症状に悩み続けるくらいなら、一刻も早く潤睡ハーブを試してみてください。

実は、私も飲み続けています。実際によく眠れるようになり、快適な朝を毎日迎えられています。日中に体がだるいと感じることもなく、ストレスを感じることも少なくなりました。いろいろなサプリメントを試してきましたが、こんなに楽しい日々を迎えられたのは潤睡ハーブだけです。

ぜひ、あなたも試してください。