• 目覚ましをたくさんセットしても起きれない
  • 夜早く寝ても起きれない
このように、朝起きれないと、遅刻が増え仕事に悪影響が及んでしまいます。

しかし、本人がいくら悩んでいても周りからは理解が得難いものです。
ですから、「夜更かししているのでは」「怠けているのでは」などとあらぬ詮索をされがちです。

夜更かしをしているわけでもないのに朝起きれないのであれば、病気かもしれません。
ただ、この場合、いきなり病院に行くのも気が引けてしまいますよね。

まずはしっかりと、あなたの症状と向き合い、解決へのヒントを探っていきましょう。

朝起きれないのは起床障害?!

Junge Frau mit Schlafproblemen

朝起きれない原因として、最初に考えられるのは起床障害です。
夜遅くまで起きていて、睡眠不足で起きられないのとは違い、しっかり寝ていても起きられないという特徴があります。

これは、脳がしっかりと目が覚めないために起きられない睡眠障害の一種です。ひどい場合は目覚まし時計の音に反応さえしません。

これでは、当然ですが遅刻が増えてしまい、社会人としての生活を守れなくなってしまいます。

いくつかの原因が考えられますが、特に多いのが概日リズム睡眠障害です。

概日リズム睡眠障害って?!

概日リズム睡眠障害とは

体内時計の周期を外界の24時間周期に適切に同調させることができないために生じる睡眠の障害。

出展:e-ヘルスネット

眠る・起きるというリズムは、私たちに備わっている体内時計によって調節されています。
実はこの体内時計の周期は約25時間。地球の1日の周期は24時間ですので、何もしないとこの1時間のズレが修正されません。

朝、太陽の光を浴びる。日中に運動や食事、人との会話などで刺激を受けることでズレが修正されるのです。
したがって、刺激を得ないと徐々に眠りにつく時間がずれ、朝も起きられないという概日リズム睡眠障害が起きてしまうのです。

時差ぼけを経験したことのある方は多いのではないでしょうか?概日リズム睡眠障害というのは、まさに時差ぼけと同じ状態なのです。
眠っている本人からしてみれば、朝ではなく夜中の状態なのです。

そして、もう1つ起床障害の大きな原因となるのが心の病気です。

起きられないのは心の病気のせい?!

もしあなたが朝起きた時、異常に体がだるい、頭痛やめまい、吐き気などの症状があるのであれば、自律神経失調症かもしれません。

自律神経は交感神経と副交感神経で構成されています。この2つが切り替わることで、体の様々な器官の調節をしているのです。

睡眠も例外ではなく、この自律神経が眠る・起きるの調節をしています。夜、眠る時は副交感神経が体をリラックスさせ、朝起きる時は交感神経が体のスイッチを入れます。

しかし、ストレスや乱れた生活を送っていると自律神経に不調をきたし、交感神経と副交感神経がスムーズに切り替わらなくなってしまうのです。
ですから、朝になっても体の起きる体勢が整わず、目が覚めないのです。

朝起きるにはどうしたら良い?!

まずは、病院に行ってみた方が良いかもしれません。行かれる際は、出来れば睡眠外来のある病院が望ましいです。
しかし、お近くには無いかもしれません。その場合は心療内科や精神科に行かれて下さい。

自分で治すには生活習慣を改善

起床障害の原因が、概日リズム睡眠障害であっても、自律神経失調症であっても同じことが言えます。
それは、例え眠れなくても夜早くお布団に入り、朝早く起きる事を続けることです。

最初のうちは、夜眠れないでしょうから、市販されているような睡眠補助薬を用いても良いと思います。ただし、常用はしないようにしてください。

そして、朝起きたら朝日を浴びる習慣をつけましょう。これにより、睡眠リズムを束ねる脳内物質セロトニンが多く分泌されるようになります。

このセロトニンは、継続的な運動でも増やすことができます。簡単な運動で良いので毎日、継続してみましょう。

確かに、運動は面倒で継続が難しいものです。でも、以下のような運動なら継続しやすいのではないでしょうか?

また、セロトニンの材料となるのは、必須アミノ酸のトリプトファンです。トリプトファンは肉や魚、豆などに多く含まれています。

さらに、トリプトファンからセロトニンを合成する際に必要となるのが、ビタミン類とミネラルです。
これらをバランス良く摂ることで、セロトニンがスムーズに合成され、睡眠リズムが整いやすくなります。

しかし、特に一人暮らしの方や仕事が忙しい方は、食事が偏っているのではないでしょうか?

私もそうでした。ですから、私はトリプトファン・ビタミン・ミネラルがバランス良く含まれたサプリメントを利用しています。

そのサプリメントは?!

潤睡ハーブです。

潤睡ハーブ

このサプリメントには、トリプトファン・ビタミン・ミネラル以外にも眠りにつきやすくなる自然由来の成分が多く含まれています。

また、薬とは違い、副作用も心配いらないので、安心して毎日使うことができるのです。

潤睡ハーブについては以下の記事で詳細にご説明しております。ぜひ、ご覧ください。